このアーティストに惚れたVol.2「吾妻光良トリオ+1」

こんにちは。今年も大宴会の出演アーティストが決定しました

ツイッターで「今年も楽しみな組み合わせ」というつぶやきを発見し、うれしい限りです。

チケット購入はこちらから。

 

6年連続出演みんなファンです吾妻光良トリオ+1

 

大宴会に参加された方は、大体知っている!

それが「吾妻光良バンド+1」、今年も出演決定です。

2012年の初出演から、なんと「」年連続です。

「吾妻さんがトリをつとめないとなんだか落ち着かない」

その領域に達しています。

若い世代から親世代(10代~60、70代)までとりこにする吾妻さんの魅力は一言では語れません。

が、あえてまとめると

「音楽が好き」

ぼくのような音楽ド素人は、そう感じます。

ぼくはサッカー中継をよく見るのですが、

日本代表クラスであっても「なんか楽しくなさそうだな」と、

そう感じることがあります(勿論、印象なので真実はわかりませんが)。

プロは勝つ(アーティストであれば、最高の演奏をする)という使命があるので、楽しいときもあれば苦しいときもあるでしょう。

ただ吾妻さんの場合、

「100%、楽しそう」

なんです。

大宴会に出演していた映像を発見したのでご紹介します。

吾妻光良トリオ「My Suger」

どうでしたでしょうか?

ギターの背面弾き、楽しそうですよね。

「音楽が好きなオヤジ」、一流のアーティストの方にそんな失礼な言い方をしてはいけません。

ただ吾妻さんには「言ってもいいんじゃないか?」

そう思わせる余裕、そして大人の魅力が溢れているんです。

「糖尿病」や「薄い頭髪」、自虐ネタをちりばめ、それでいて演奏は格好いい。

「自分の弱さを認めネタにできる」というのは最強の武器ではないでしょうか。

 

吾妻さんとの思い出

会津山村道場駅

2013年の大宴会が無事終演を迎えた翌朝、東京への帰りの電車が、吾妻さんと一緒になったことがあります。

 

大宴会会場最寄りの無人駅「会津山村道場」の待合室に着くと一足先に、吾妻さんたちがいて、心配そうに線路を眺めている。

何故、外で待っているんだろうと思いながらも、待合室に入ると、ウ◯コが落ちている。

ぎょえー。(叫んでしまいました)
すかさず吾妻さん「僕らじゃないよ」(笑)
とんでもない匂いです。ティッシュが被されているが、室内を覆い尽くす匂い。
推測だが、飲み過ぎたどなたかが堪えきれなくなったのだろう。
このユーモアに吾妻さんの魅力が集約されている。

吾妻さんバンドは毎年ラストアクトを務めるのだが、

二回りくらい若いバンドと共演しても、どんなバンドとでも、

みごとな調和をみせる。

この大人のユーモアが、今年もたのしみーです。

そうだ!吾妻光良バンドを聴きに、大宴会in南会津へ行こう。

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(スタッフ コージ)

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