もはやカレーではない。君はパキスタンカレーを知っているか?

インドのカレー

大宴会東京スタッフのコージです。先日、添乗員としてインドに仏跡巡りに行ってきました。

カレー大国なので、毎日カレーを食べていました。

スパイスが効いていて美味しいのですが、毎日同じものだと飽きませんか?

それでも飽きないのが、「真のカレー好き」なのでしょう。

ただ私の場合は途中から「またカレーか。ラーメン食べたいな」

という気持ちになってしまいました。

帰国のタイミングで、実家から「喜多方ラーメン」が届いており、

早速食べたのですが、

「なんと美味しいことか」

もう一回言います。

「なんと美味しいことか」

と思いました。

ルーツが会津のせいでしょうか。

豚骨ラーメンも美味しいですし、魚介も味噌も塩も好きですが、

ソウルフード「喜多方ラーメン」は体全体に染み渡る味です。

 

インドのお土産

せっかくインドに行ったので、お土産は、

代表的なアイテム「カレー粉」やら「ガラムマサラ」

などスパイス類を買いました。

大宴会in南会津会長(ジーママ店主)の五十嵐大輔さんにもカレー粉を送ったところ

思わぬお返しが届いたのです。

 

知らないよこんなカレー

そうです。タイトルに買いたパキスタンカレーです。別名「ジーママカレー」です。

冷凍で届いたのですが

「レンジで解凍した後、じっくりフライパンで照りが出るまで温めてください」

というアドバイスを元に下ごしらえをします。

正直、実際に食べるまでどんなものかピンときていませんでした。

タイカレー、スリランカカレー、ボンカレーetcは食べたことがあります。

まあパキスタンもインドの隣だし、なんだかんだ言って、カレーはカレーだろうと思っていました。

上記の写真を見ても普通のカレーですよね。

 

でも違うんです。

初体験でした。

食べないとわかりません。

「カレーじゃないんです。もはやカレーではなかったんです。でもカレーなんです」

どっちなんだ? という話ですが、とにかく衝撃を受けました。

美味しいです。

チキンなのにツナのように柔らかく、

油がたっぷりなのに胃もたれもなく、

そして辛くない。

そして、美味しい。

気づけば食べ終わっている。

その絶妙な塩加減と旨味のあるカレーは、新たなソウルフードになりうる存在です。

そんな最高のジーママカレーを是非皆さんにも、

大宴会で食べていただきたいです。

会場でのお楽しみに!!

 

と思ったら大宴会10周年の会場では、ジーママカレーは販売する予定がないそうです。

(2019年3月10日現在)

ガビーン、ビンビン。

 

大輔会長にリクエストをしたら予定が変わるかな?

ジーママカレー、会場で食べたいなぁ。

 

ジーママカレーが今すぐ食べたい方は、会長のお店CAFE JIMAMAへ行ってみてください。

ジーママHPはコチラ

 

 

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